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春休みは、新高3が「受験生としての勉強」に切り替えるための最初の勝負どころです。時間は意外と短いのに、学校がない分ペースが崩れやすく、気づけば何も進まないまま4月を迎えてしまう人も少なくありません。だからこそ大切なのは、やみくもに頑張ることではなく、科目ごとに“今やるべきこと”を決めて、毎日回せる型を作ること。この記事では、英語・数学・国語・理科・社会を春休みにどう進めれば新学期がラクになるかを整理します。
春休みは英語を「毎日触れる科目」に固定するのが最優先。単語・熟語は範囲を決めて反復し、文法は抜けを例題で埋めます。長文は1日1題を目安に解いて、必ず音読→精読→復習まで1セットで回すと伸びが早い。英文解釈の基本もここで固めよう。
数学は「典型問題を解法パターンとして覚える」春。数ⅠAⅡBの苦手単元を洗い出し、例題レベルを完璧にしてから標準へ進みます。解いたら解答を写すのではなく、途中式の意味を確認して解き直し。毎日同じ時間に演習→直しを回すと、計算力と発想が安定します。
国語は伸びにくいと感じやすい分、春休みは「型」を作るのがコツ。現代文は評論・小説を交互に解き、根拠を線で拾う練習を。古文は単語と文法(助動詞・敬語)を毎日少しずつ積み上げ、短い文章で読解に接続します。漢文は句形と重要語を確認すれば十分効果的。
理科は“暗記と計算の土台”をここで固めると高3が楽になります。物理は力学(運動・エネルギー・グラフ)を中心に、公式を使う順番まで練習。化学はモル計算・濃度・反応式を反復し、基礎が固まったら酸塩基へ。生物は用語暗記だけでなく、図で流れを説明できるように整理しよう。
社会は春休みに「通史の骨格+資料読解」を作るのが近道。日本史・世界史は流れを高速で回し、弱い時代を重点補強。地理は統計・地形・地図をセットで練習し、選択肢の根拠を資料に戻って確認します。公民は制度や仕組みを図で整理し、用語を説明できる形にすると本番で強い。
春休みは、新高3が受験モードへ切り替える絶好の期間です。英語は単語・文法を土台に長文の精読と音読で「毎日回す型」を作り、数学は典型問題の反復で解法を定着。国語は現代文の根拠取りと古文の基礎固め、理科・社会は計算や通史の骨格を早めに整えるほど、4月以降の伸びが加速します。家だと集中が続かない人は、学習に最適化された自習室マナビバ+で環境を整え、春休みの勉強を習慣として定着させましょう。
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