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・生活リズムが崩れて勉強が後回しになる
春休みは学校の強制力がなく、起床や就寝がズレるほど勉強開始が遅れ、1日の総勉強時間が減りがち。対策は「朝の勉強を固定」すること。9〜12時のどこかに90〜120分の枠を作り、英単語・計算・基礎問題など“頭が動きやすい内容”から入る。午前に回せると午後の演習も崩れにくい。
・何をやるか迷って机に向かえない
参考書や講習、過去問など選択肢が増えるほど、計画が立てられず勉強が止まりやすい。対策は「その日の最重要タスクを3つに絞って紙に書く」。例:①英語長文1題+復習②数学の苦手分野20問③理社の暗記30分。終わったら線を引いて消す。優先順位が可視化されるだけで迷いが激減する。
・家だと誘惑が多く集中が続かない
スマホ、SNS、眠気、家の雑音で集中が切れ、だらだら長時間だけが増えがち。対策は「環境とルールを受験仕様にする」。机の上は教材とタイマーだけ、スマホは別室・通知OFF、50分集中+10分休憩を2〜3セット。どうしても集中できない日は図書館や学習スペースなど“勉強する前提の場所”に移動すると一気に切り替わる。
受験勉強は「気合い」より「仕組み」で回すと強いです。①毎日同じ開始時刻を固定(例:9:00開始)。②やることは最重要3つだけ紙に書く。③スマホは別室・通知OFFで物理的に遮断。④50分+10分、または25分+5分など短い単位で回し、各セットの最後に“復習”を入れる。崩れた日は取り返そうとせず、次の1セットだけ守れば立て直せます。
家だと集中が続かない受験生は、自習室を“合格に近づく装置”として使うのが効果的です。席に座るだけで周りの空気に引っ張られ、スマホを触る回数が減り、演習→復習の回転が上がります。静けさや電源・Wi-Fiなど環境が安定し、長時間でも集中が途切れにくい。通う曜日と時間を固定すれば、春休みの学習リズムが整い、4月以降も失速しません。
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