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・生活リズムが崩れて勉強が後回しになる
春休みは授業がない分、起床・食事・就寝がズレやすく、勉強開始がどんどん遅れがち。対策は「午前に1回だけ勉強を固定」すること。9〜12時のどこかに30〜60分の枠を作り、内容は英単語・計算(公式確認)など軽めでOK。午前に一度回ると、その日全体が崩れにくい。
・何をやるか迷って机に向かえない
参考書や課題が多いほど優先順位が決められず、結局スマホに逃げるパターンが多い。対策は「やることを3つに絞って紙に書く」。例:①数学の苦手分野(例題)1ページ②英単語30個③学校課題(ワーク)2ページ。終わったら線を引いて消す。迷う時間が減るだけで勉強の継続率が上がる。
・家だと誘惑が多く集中が続かない
スマホ通知、テレビ、家族の声で集中が切れ、短時間で終えてしまう。対策は「場所とルールを変える」。机の上は教材だけ、スマホは別の部屋、25分集中+5分休憩を2セット。どうしても無理な日は図書館や学習スペースなど“勉強する前提の場所”に行くとスイッチが入りやすい。
勉強習慣は「時間」より「型」を先に決めると続きます。①毎日同じ開始時刻を1つ固定(例:朝食後に30分)。②やることは3つだけ紙に書き、終わったら消す。③スマホは別室・通知OFF。④25分集中+5分休憩を2セットなど短い単位で回す。最初は“5分だけ”でもOKにして着手のハードルを下げる。崩れた日は翌日に取り返さず、次の1回だけ守る。週末にできた回数だけ振り返れば十分です。
家だと集中が続かない人は、自習室を“習慣の装置”として使うのが効果的です。席に座れば周りも勉強していて気持ちが切り替わり、スマホに触る回数も減ります。電源・Wi-Fiなど設備が整い、静けさも安定。通う曜日と時間を固定すれば、春休みでも学習リズムが崩れにくく、新学期のスタートが軽くなります。

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