新学期がラクになる:中学生の春休み・教科別勉強法

新学期がラクになる:中学生の春休み・教科別勉強法

 

この記事でわかること

・中学生が春やるべき英語の勉強

・中学生が春やるべき数学の勉強

・中学生が春やるべき国語の勉強

中学生が春やるべき英語の勉強

1年生

1年生は、アルファベットを練習し、大文字と小文字どちらもかけるようにしましょう。また、基本的な単語を練習し始めましょう。

2年生

2年生は、1年生の復習が中心です。自分が苦手に感じた文法などは、重点的に見直して、練習問題などで克服しましょう。また、単語のおさらいをして、簡単な本を読んでみることがおすすめです。

3年生

3年生は、受験を見据えてこれまでの学習の復習を徹底しましょう。文法でぬけがないように、問題集を何周もすることが大事です。また、読解問題にも挑戦して英語を身にしましょう。

中学生が春やるべき数学の勉強

1年生

数学は、算数とは大きく違います。まずは、負の数の概念を理解することからはじめて、数学の考え方に慣れましょう。一人で先に進むと、わからなくなってしますので、あまり無理はしなくて大丈夫です。

2年生

数学に苦手意識をかんじているなら挽回するときです。1年生の復習を通してつまずいた箇所を明確にしましょう。また、一人で解決しようとせずに、塾などに通い始めるのもいいです。

3年生

受験を見据えてこれまでの学習の復習を徹底し、わからないところは塾や学校の先生にすぐ質問することが大事です。基礎が充実してきたら、演習を積みましょう。ただし、わからない問題に時間をかけすぎると時間が溶けて行ってしまいます。

中学生が春にやるべき国語の勉強

1年生

1年生は、国語の勉強というものはする必要がありません。図書館にいって興味のある本を春休みに10冊は読んでみましょう。

2年生

2年生も勉強する必要はありません。でも、学校でおすすめされたり、推薦図書になっている本は、多少興味がなくても読んでみることです。ただし、古典に苦手意識があるなら、簡単でいいので練習問題をやってみたり、先生に質問しましょう。

3年生

受験に向けた読解の練習をはじめましょう。国語にも、解き方というものが存在します。しかし、なかなか一人で見つけることは難しいので、学校の先生に聞いたり、塾にいくのをおすすめします。

まとめ

中学生は学年によってやらなければいけないことが大きく違うという特徴があります。1年生はまず、中学からの勉強に慣れて、モチベーションをつけることです。2年生は、なかだるみしやすい時期ですが、一日に少しでも机に向かうことで3年生に備えることです。3年生は、受験にむけた準備が中心ですが、志望校が決まってない方も多いと思うので、春休みはまず、どこを受けることになっても安心な基礎力をつける時期です。