受験当日の朝にやるべきこと5選|大学受験/高校生

受験当日の朝にやるべきこと5選|大学受験/高校生


いよいよ私立大学の入試も大詰めとなり、国立大学の入試が始まります。

もう受験の緊張感に慣れた人もいれば、まだまだ緊張で体がこわばって

しまう人もおおいと思います。これから第一志望校の受験を迎える方な

らなおさらだと思います。

今回は、受験当日にどうすれば最高のパフォーマンスを出すことができ

るのか、当日の朝やるべき5つのことを厳選してまとめました。

いつも通り起きる

受験前日の夜は、なかなか眠れないこともあります。それでも無理にギリ

ギリまで寝ようとせずに、決めた通りの時間におきましょう。起床時間は

テスト開始の4時間前くらいがベストです。寝ぼけていては最高のパフォ

ーマンスを出すことはできません。

軽い朝ご飯を食べる

朝ごはんは、いつもより軽めにしましょう。足りないように感じたら、ゼ

リーなどおなかに負担のかからないものでカロリーをとりましょう。なぜ

なら、緊張はおなかを痛めやすいからです。おなかに物は入っていないけ

ど、体はエネルギーに満ちている状態が最適です。

トイレに行く

出発前に家でトイレに行きましょう。駅のトイレなどに期待すると、道に

迷ったときなどにタイムロスが生まれます。都会のターミナル駅などは、

特に迷いやすく、慣れていないと心の焦りにつながります。試験会場のト

イレも埋まりやすいので家で済ませましょう。このとき、便意が無くても

便座に座ることが大事です。

持ち物の最終確認

持ち物には2種類あります。絶対に忘れてはいけないものと、あればより

良いものです。当日の朝は絶対に忘れてはいけないものについてだけ確認

しましょう。あれもこれもで大事なものを忘れては本末転倒です。テスト

は、受験票と筆記用具さえあれば「受験はできる」ことを肝に銘じましょ

う。

遅れない時間に出発

到着したい時間から逆算して出発時間を決めましょう。到着時間の目安と

しては、着席の30~20分前です。たまに早すぎるほど早く到着する人がい

ますが、待ち時間で緊張がかさましするだけです。遅刻は言うまでもあり

ません。ラッシュを避けたかったり、移動に過分の時間を要する方は、前

泊をおすすめします。

まとめ

ここまで受験当日の朝に絶対にやらなければならないことを5こだけ挙げ

ました。ここに上乗せするのは自由ですが、忘れてはいけないことは、

「受けなければ受からない」ということです。受験票や鉛筆をわすれてし

まっては、どれだけ用意周到でも受かりません。まずは、「受けられる」

ことに感謝して、最低限のことをやっていきましょう!